挫折 .145

挫折を表す光
本日、挫折した。悔しいのでブログを更新。
今回は愚痴200%ですのでスルーして流してください。

●TOEFL86点(2014年10月)

4か月前2014年10月末にTOEFLを受けた。結果は86点(Reading26, Listening20, Speaking20, Writing20)。このときは取りあえず今後の勉強の方向性を決めようと思って、ベースラインを作るつもりで受けたので勉強も大してせずに臨んだ。

それから4か月、ある程度はしっかり勉強してきた。リーディング対策、また全般のレベルアップの為、英単語は毎日やり語彙力はアップした(実感というよりも事実として少なくとも1000語は上がったはず。それもTOEFL系の単語が。)。リスニングもTOEFLのリスニング用参考書を1冊やった。(参考書もしっかり吟味してしっかりしたのを選んだ)。スピーキングは何も特にはやらなかった。ライティングはある程度のフレームを整えた上で、英語を出来る人に見てもらい添削をしてもらった。

洪水による停電で数週間は勉強が思うように出来なかったが、それを差し引いても3か月は勉強する時間があった。普段の勉強以外にも職場でも日々英語を使うので英語に触れる総量も少なくはなかったはずだ。

何よりも大切なのは自分自身、この4か月で英語能力がアップしたと感じていたことだ。相対的に全ての技能において能力が向上しているように実感していた。

●TOEFL83点(2015年2月)

そして2015年の2月末にTOEFL試験を再度受けた。

結果は83点(Reading24点、Listening16点、Speaking22点、Writing21点)。あんま勉強してなかった4か月前よりも点数さがっとるー。えらいこっちゃ。しかも単語で強化してきたはずのReadingがマイナス2点、参考書一冊やったはずのLisningがマイナス4点。何もしてないSpeakingがプラス2点。ある程度は手ごたえを感じていたWritingがたったのプラス1点。

なんでや。なんでやー。

勉強時間を確保するためにブログの更新も2ヶ月せず、運営しているサイトの更新も1ヶ月せずと時間リソースをそれなりに投入したのに。。オーマイガ。

就活50社落ちた時とか、会社辞めた時とか、クラスのみんなの前で告白して振られた時とかに比べれば挫折レベルは相当下がるとはいえ、やっぱり残念。努力して結果が出ないのはやっぱりキツイ。

●大学受験の挫折

自分を励ます為に勉強関係の挫折を思い出してみる。

勉学に関わる最も大きな挫折は大学受験だ。高校3年の頃、現役で大学受験をした。結果は全落ちだった。根拠のない自信がまたもや粉々に砕かれた高校生の僕は、血迷った。高校を卒業して友達の家に居候しながら派遣の仕事を始めた。4勤2休ごとに昼夜が反転する12時間労働のガラス工場での仕事は辛かった。3か月半で体重も10キロくらいは落ちたけど、とにかく無遅刻無欠勤で勤め上げ、当初の契約を更新せず7月10日の夜勤をもってしてその仕事を辞めた。翌朝の空の開放感は未だに忘れがたい。

その3か月半の経験を通して、大学に行くことを固く決意した。8月から一人暮らしをはじめ、宅浪を開始した。そして運よく第一志望の早稲田大学商学部に受かることが出来た。嬉しかった。

この経験はとても貴重だ。というかこの経験からとても多くのことを学んだ。お金を稼ぐ大切さ、仕事の厳しさ、勉強の大変さ、独学能力の向上、親の有難味。この経験なしには間違いなく僕の人間性は変わっていただろうと思う。

大学を全部落ちるという挫折があったからこそにこの経験を得ることが出来た。挫折は必ず、血肉となって人間を大きくしてくれるものだ。少なくとも今までの人生は挫折の連続だったからこそに、今少しはマシな人間になれている気がする。

今回のTOEFLの挫折はまだ自分の中で綺麗に昇華出来るものではない。今後TOEFLをどうするか、GMATをどうするか、MBAをどうするか、今の仕事をどうするか、日本に帰って何するかなどなど将来の事とも実は結構絡んでいる問題だ。少し色々と自分を見つめ直す段階に来ているのかもしれない。色んなことを反省させるためにこの挫折は与えられたのかもしれない。

とりあえず、また一から精進するしかないんやろなと。

かつろう

 

 

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