青年海外協力隊の倍率その2 倍率ランキング .121

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前回(青年海外協力隊の倍率【応募者必見】 .120)に引き続き今回も青年海外協力隊の倍率について書きたいと思います。

●倍率の高い職種ランキング

今回は、2012年度の秋募集(2013年2月結果発表)、2013年春募集(2013年8月結果発表)、2013年秋募集(2014年2月結果発表)、2014年の春募集(2014年8月結果ア発表)の計4回分、2年間で応募者数が40人を超える職種(平均すると各回最低10人が応募)の内、倍率が高いものをピックアップしてランキングにしました。要請数や応募者数が少ないものは倍率が跳ね上がったりするのでそれらを除く形の基準にしました。

青年海外協力隊の試験は一次の書類と二次の面接がありますが、応募者数を二次試験を合格した数で割った倍率を算出しています。つまり最初の応募者を最終合格者で割った割合になります。ちなみにこの2年間で募集のかかった職種は136職種ありました。

第1位 青少年活動

倍率 4.67倍

応募者889人
二次合格者190人

第2位 日本語教育

倍率 4.35倍

応募者数296人
二次合格者数68人

第3位 野球

倍率 3.83倍

応募者数46人
二次合格者数12人

第4位 ソーシャルワーカー

倍率3.81

応募者数61人
二次合格者数16人

第5位 防災・災害対策

倍率 3.6倍

応募者数54人
二次合格者数15人

第6位 観光

倍率 3.46倍

応募者数111人
二次合格者数32人

第7位 音楽

倍率 2.81倍

応募者数62人
二次合格者数22人

第8位 家政・生活改善

倍率 2.75倍

応募者数44人
二次合格者数16人

第9位 マーケティング

倍率 2.66倍

応募者数40人
二次合格者数15人

第9位(同率) 感染症・エイズ対策

倍率 2.66倍

応募者数112人
二次合格者数42人

第11位 コミュニティ開発

倍率 2.55倍

応募者数983人
二次合格者数384人

第12位 行政サービス

倍率 2.53倍

応募者数47人
二次合格者数20人

第13位 環境教育

倍率 2.32倍

応募者数302人
二次合格者数130人

第14位 PCインストラクター

倍率 2.25倍

応募者数196人
二次合格者87人

第15位 幼児教育

倍率 2.22倍

応募者数89人
二次合格者数40人

第16位 看護師

倍率 2.22倍

応募者数262人
二次合格者数118人

第17位 栄養士

倍率 2.19倍

応募者数68人
二次合格者数31人

第18位 障害児・者教育

倍率 2.08倍

応募者数98人
二次合格者数47人

第19位 体育

倍率 2.03倍

応募者数 177人
合格者数 87人

第20位 数学教育

倍率 2.02倍

応募者数 73人
二次合格者数 36人

第21位 コンピュータ技術

倍率 1.94倍

応募者数 101人
二次合格者数 52人

第22位 小学校教育

倍率 1.81倍

応募者数 368人
二次合格者数 203人

第23位 理科教育

倍率 1.8倍

応募者数 153人
二次合格者数 85人

第24位 理学療法士

倍率 1.68倍

応募者数 113人
二次合格者数 67人

第25位 野菜栽培

倍率 1.62倍

応募者数 94人
二次合格者数 58人

第26位 自動車整備

倍率 1.61倍

応募者数 42人
二次合格者数 26人

第27位 作業療法士

倍率 1.58倍

応募者数 46人
二次合格者数 29人

第28位 助産師

倍率 1.47倍

応募者数 65人
二次合格者数 44人

以上2年間で応募者数が40人を超える28職種の倍率ランキングでした。
青少年とコミュニティ開発で迷われたりする方がいらっしゃるかもしれませんが、青年海外協力隊に受かるということを重視するのであればコミュニティ開発の方が倍率が低いので狙い目と言えます。(コミュニティ開発2.55倍、青少年教育4.67倍)

応募の参考にして頂ければ幸いです。

かつろう

 

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