青年海外協力隊への批判 Vol.2



●●青年海外協力隊への批判●●

青年海外協力隊に行くという話をすると
有難いことに5~6割の人に否定的な意見を行っていただけます。
2~3割の人は肯定的、あとの人はあまり青年海外協力隊を知らないという割合。
(青年海外協力隊 http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/)

協力隊に行く身としては何としても成果を出して
自らも成長したいと考えています。

協力隊の成否については下記が詳しいと思います。

青年海外協力隊の良し悪し
(http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51901806.html)

自分なりに否定的な意見を下記に書き出すことによって
自らの戒めにしたいと考えます。

1、任地で旅行ばかり行って仕事をしない。
2、任地で大した活動が出来ない。
3、帰国後の進路が不安定。
4、他にもより良い選択肢があるのではないか。

1、3に関しては本人に依存するという部分が大きいのではないでしょうか。
帰国後も大して就職や進路に対する支援をしてもらえないのは事実だと思います。
しかしそのような要件は個人単位でなんとでも挽回できるものだと考えます。

2に関しては確かに自らでコントロールが効きにくい要素かもしれません。
実際赴任していってみたら、仕事がない、組織もないなんてことも聞きます。
その場合自らで仕事を作り出す、大した活動は出来ないかもしれないが
目の前のことに本気で全力で打ち込む。
そういったことで挽回できるのだと考えます。

4。確かにほかにもっと良い選択肢もあるかもしれません。
しかし国際協力業界でキャリアを積もうと考えたときに
僕のような素人が採れる中では
良い選択肢ではないのではないかと上のリンクのように思います。

●●正解についての誤謬●●

よくどの選択肢を取るのが正解かと悩んでしまう。
しかし一歩引いてそのように考えている時点で間違っていると感じます。

そもそも選択肢において正解というのはないように感じます。
『選んだ選択肢を正解にする』という方が前向きで、本質的な気がします。

そもそも経歴で勝負をしたりするのではなくて
自らの中身で勝負すると考えれば経歴においても正解はないと思います。

つまるところ正解は与えられたり、存在しているものではなくて
自らで作りだすものなのかもしれません。

●●まとめ●●

協力隊に行くということも、それ自体が正解かどうかということを
考えること自体がそもそもナンセンスで
行くのなら、それを最大限大きな価値のある経験にするために
どうするかということを考え始めるべきなのだと思います。

2年後胸を張って帰国できるように
マラウイでも日々是精進して行きます。

かつろう

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