アフリカ/アジア/途上国

ザンビアやマラウイでの組合制度的なタクシーの仕組み .154

タクシー

ザンビアの首都ルサカにあるJICAドミトリーの近くにはいつも複数のタクシードライバーがたむろしている。何故そこでたむろしているのか疑問に思って、ドライバーに聞いてみた。街の中心地で、どこにでもアクセスが良いからかと思ったがそうではないらしい。駐屯地の立地だけで言えばもっと良い場所もあるようだ。答えは、そこのグループに属しているからというものだった。

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南アフリカのケープタウン大学MBA合格! .152

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(ツイッター@ka26oo)

南アフリカのケープタウン大学MBA(アフリカで一番のMBA!たぶん。)から合格通知を貰いました!2016年の1月から1年間通います。昨年の9月にキャンパスを訪れてから約1年かけて受験しました。今回はケープタウン大学MBAの基礎情報や合格に至るまでの流れをご紹介します。

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ザンビア・ルサカでGMAT受けて来た .151

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今回はザンビアにいってGMATを受けてきた日のことをつらつらと書き連ねます。たまには駄文もいいかと。

●GMAT受験@ルサカ

南アフリカのMBAへ出願するためにGMATをザンビアのルサカで受けて来た。GMATは今住んでいるマラウイでは受けられないからだ。

差別の深淵 .142

差別対抗したキング牧師

 ●「チャンチュン」

マラウイでは道を歩いていると「チャンチュン」と現地のマラウイ人から声をかけられることがある。これは中国人をバカにした呼びかけだ。基本的にアジア人であればこの呼びかけをされる。日本人であろうと中国人であろうと。これはマラウイに限ったことではなく、アフリカ諸国で見られる。例えばタンザニアのザンジバルでは「チーナ」というような呼びかけをされる。

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南アフリカ旅行記6 航空会社のブランディング比較 .133

飛行機

南アフリカに行った際に3社(Kulura, 南アフリカ航空, マラウイ航空)の航空会社を利用しました。それぞれの航空会社についてブランディングの観点から比較してみたいと思います。Kulura社と南アフリカ航空はケープタウン-ヨハネスブルグ間で競合関係にあります。

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南アフリカ旅行記4 ソーシャルビジネスの事例~ゴミ箱広告~ .130

掃除するレゴブロック

●街をきれいに保つことは観光、治安、環境の観点から大切

街をきれいに保つことはとても大切なことです。

観光という視点で考えると綺麗な街で会った方が街のイメージが良くなり、来訪者の評判が高くなるでしょうし、来訪者が増えることが考えられます。

治安という視点で考えると、街をきれいに保つことで治安が保たれるとも言えます。街がきれいだから治安が良くなる、治安が良いから街がきれいになると言う風に、もちろんこれは双方が影響しあっていると考えられます。

環境という視点で考えると、ゴミのポイ捨ては自然にとってもちろんマイナスになります。自然物なら大丈夫でしょうが化学繊維やプラスチックなどは土に解らず環境破壊の原因にもつながると言えます。

青年海外協力隊でも観光や環境教育といった職種では街の美化に取り組むことが課題になったりします。

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南アフリカ旅行記3 ヨハネスブルグのMBA Wits大学 & GIBS .129

勉強を表すノートとペン

 

南アフリカ旅行記1 ケープタウン大学MBA .127南アフリカ旅行記2 ステレンボッシュ大学MBA .128に引き続き、今回も南アのMBAを紹介します。

西にケープタウン大学とステレンボッシュ大学のMBAがあるなら、東のヨハネスブルグにはWitsとGIBSがある、ということで今回は東の二校を紹介したいと思います。

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