2年ぶりに帰国して感じたこと~“安い国”、日本~ .155

ソーシャルネットワークを表す幾何学

青年海外協力隊として2年間日本を離れ、2015年の9月に帰国しました。この2年間の間、派遣国であるマラウイや周辺のアフリカ諸国に滞在していたので日本には一度も戻りませんでした。2年ぶりに日本をみて感じたことは海外からの人の増加と日本の相対的な物価の低下です。

 

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ザンビアやマラウイでの組合制度的なタクシーの仕組み .154

タクシー

ザンビアの首都ルサカにあるJICAドミトリーの近くにはいつも複数のタクシードライバーがたむろしている。何故そこでたむろしているのか疑問に思って、ドライバーに聞いてみた。街の中心地で、どこにでもアクセスが良いからかと思ったがそうではないらしい。駐屯地の立地だけで言えばもっと良い場所もあるようだ。答えは、そこのグループに属しているからというものだった。

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南アフリカのケープタウン大学MBA合格! .152

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(ツイッター@ka26oo)

南アフリカのケープタウン大学MBA(アフリカで一番のMBA!たぶん。)から合格通知を貰いました!2016年の1月から1年間通います。昨年の9月にキャンパスを訪れてから約1年かけて受験しました。今回はケープタウン大学MBAの基礎情報や合格に至るまでの流れをご紹介します。

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ザンビア・ルサカでGMAT受けて来た .151

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今回はザンビアにいってGMATを受けてきた日のことをつらつらと書き連ねます。たまには駄文もいいかと。

●GMAT受験@ルサカ

南アフリカのMBAへ出願するためにGMATをザンビアのルサカで受けて来た。GMATは今住んでいるマラウイでは受けられないからだ。

汚職に加担する外国人 .149

汚職と止めるイメージ画像

●途上国にまん延する賄賂、汚職

途上国では汚職がまん延していることが多い。ここマラウイでもはびこっている。数年前に起こった政治家の汚職事件であるキャッシュゲート事件が記憶に新しい。

汚職はなにも政治家だけではない。公務員も汚職に浸っていることがある。例えば警察官の汚職は、日常的に接点が多いからだと思うが、良く目にする。

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国連で働く裏ワザ的な方法 .148

国連をイメージした地球

いつもお読みいただきありがとうございます。日頃の感謝も込めて、今回は国際協力の世界に関するちょっと耳寄りな情報を提供させて頂きたいと思います。国連で就職する機会を得る裏ワザ的な方法をご紹介いたします。

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マラウイで事業をする上で気をつけたい季節性 .147

季節性を表す為の雪だるま

ビジネスや非営利活動など事業をする上で、季節柄を抜いて考えることは出来ません。例えば日本の旅行業であれば年末年始やゴールデンウィークやお盆といった時期はとても重要な時期になります。他にもクリスマス商戦は小売り業にとっては重要となります。

ではマラウイではどのような季節性を考慮する必要があるのでしょうか。

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